わたしたちのこと

?を楽しめる社会

もしこの瞬間、魔法で他の人と入れ替わったら、
見える世界も、感じ方も、すべてがはじめての体験です。
それくらい1人ひとりは違うのに、
同じであることや、
多くの人が持っている特性が普通とされてしまいます。

毎日の暮らしの中で出会う、
ちょっと知らないことや、違うなって思うこと。
その時に生まれる小さな「?」に、
冒険のようにわくわくすることができたら、
無関心や思い込みはなくなっていって、
1人ひとりにやさしい時間が増えていきます。

好奇心を育んでみたら、
世界は少し違って見えてくる。

今日は、どんな「?」に出会ってみますか?

コミュニケーションの可能性が広がる仕組みを作る

人・モノ・空間

人・モノ・空間には、それぞれできることとできないことがあります。
それぞれの特性をうまく生かし合うことを、大切にしています。

好奇心・選択肢・偶然性の3つの要素

1人ひとりにやさしい時間を増やしていく時、
好奇心・選択肢・偶然性の3つの要素が大切になります。
わからないを楽しめる好奇心。
強制ではなくお互いに選ぶ権利がある選択肢。
自分の世界をちょっと広げてくれる偶然性。
3つの要素を含めた仕組み作りをしています。

その人に、その場所に、合った形で

増えたら嬉しいコミュニケーションは、人によっても場所によっても違います。
その人に、その場所に、合った形で取り入れていけるよう、柔軟にカスタマイズしていきます。
ほどよくおまけが混ざることで、偶然を楽しみながら、はじめていくことができます。

名前の由来

描いている人


高橋凛
プレイフルアーティスト。フォトグラファー。
その人にちょっと優しいがぎゅっと詰まった時間や空間を増やすための、あそびや道具、ルール作りを行う。
日常から離れた場所にある非日常な体験ではなく、日常のあちこちに、すこし不思議な体験が生まれる種を潜ませていくことを大切にしている。

視界に入るものが小人の家に変換されたり、1つの出来事を100通りに増やそうとしたり、現実と空想を行き来しながら常に頭がフル稼働する特性を持つ。
みんなと同じ時間や手段で行動することや、言葉だけでのコミュニケーションが苦手。
強制をなくして選択肢を用意することや、人と人との間にモノを挟んでほどよい距離のあるコミュニケーションをつくることなど、
自分自身もまわりも心地好くいられる環境の研究や実践をしている。
ポートフォリオ : ひとときのいろ


あい

学生時代に、子どもや高齢者の心理学を学ぶ。
そこから、人の心と色の結びつきに興味を持ち、カラーセラピーを勉強中。
アートや色彩で暮らしを彩ることや、まわりの人たちとわくわくな時間を共有することが好き。
自分の中にあるわくわくする気持ちを大切に、色や形を使ってどんな表現ができるか模索している。

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