いりぐち探偵団


こんな記憶、ありませんか?
「あれ?財布どこ?」
「あれ?くつ下が左右ちがう・・・」

この時、人と同じように、モノも困っているんです。

「おーい、ここだってば。ここだよ、ここ!」
「あらら、また間違えられちゃった・・・」

モノは毎日、人と一緒に暮らしているのに、
気づいている人は、どうやらとっても少ないようです。

立場が変わると、世界はガラッと変わります。
同じようでちがう世界の「いりぐち」は、
実は、まわりにたくさんあるんです。

え?どんな世界があるのか気になるって?
そんなあなたに、おすすめの情報がありますよ。
「いりぐち」の先を調べてくる、探偵団があるんです。

身近にある、ちょっと不思議な事件を調べていきます

今回の世界は?

モノが人と同じように心を持ち話をする世界です。
コップやお皿、服や帽子、鉛筆に消しゴムなどが、人と同じように暮らしています。
この世界では、人とモノの間で事件が起きているようです。

身近なところで起きていませんか?

3種類のカード


いりぐち探偵団では、3種類のカードを使い、
とある世界で起きている出来事を調べていきます。
事件カードには、扱う事件の説明が載っています。
その事件に巻き込まれているであろうモノを誰かが想像して、他の人はその人が想像したモノが何かを当てます。
事件の真実に近づくために、情報カードを利用してヒントを手に入れましょう。
また、探偵団への依頼理由は様々です。
依頼カードの内容に、見事こたえることはできるでしょうか?

毎回新しい事件が生まれます

人によって、よく忘れるモノや、つい買ってしまうモノは違います。
依頼や事件の内容によっては、あたりを見渡して、何かを探す必要が出てきます。
そのため、あそぶ場所や一緒にあそぶ人によって、事件の中身は大きく変化していきます。

頭の中を推理する楽しさ

たとえば、置いていかれたモノが何かを当てる必要があった時、最初に思い浮かぶものは、自分自身が実際に体験したことのあるものがほとんどです。
目の前の相手が、頭の中で何を想像しているのかを当てることはとても難しいことです。
その時に使うのが、情報カードです。

このカードは、まわりが聞いているであろう音を教えてもらうことができます。
「え?音なんてする?」と、出題者がまず悩むかもしれません。
頑張って思いついても、次はその音をなんとかして相手に伝えないといけません。
「ピコッかな?」「ピー、ピー、かな?」と、なんとか言葉にしてみます。
情報を教えてもらった側も、そこから頑張って推理をしないといけません。
欲しい情報が簡単に手に入らないもどかしさも楽しさの1つです。

見事に1つの情報だけで正解にたどり着く時もあれば、情報が増えるほどわからなくなり、どんどん迷宮入りになっていく場合もあります。
伝わった時の喜びや、答えを知った時の「なるほど!」という爽快感がやみつきになります。

体験した人の声

先日実施した体験会のアンケートより

誰しもがあるある、と共感する時一体感が生まれる。それを引き起こすのに最適なカードゲーム。子供はもちろん、大人も童心に帰って楽しめる、カンタンなのに奥深いゲームです。

遊び方を自分で作っていくのが面白い。もっとも面白いのは、どんどん制約を作ろうとしていたこと。

たくさんの自分が気づいていなかった視点を知って、さらに相手のことも知れるし、とっても楽しめました!またいろんなアイテムでその場その場で遊び方を作って、そこに集まった人たちとの化学反応や意外な出来事を楽しみたいです^ ^

ふだん考えることの少ない視点から物事を見られて、楽しかったです。

視点を変えることで新しい世界の捉え方ができるのだなぁと感激しました!体験した後の帰り道、自然とものの気持ちになって世界を捉えている自分がいました!

購入

いりぐち探偵団 1,500円(税込)